授業について
-
専攻
各生徒が専攻している楽器のレッスンを受ける。
-
必修副科
ピアノ専攻生・・・声楽を必修
弦管打・声楽専攻生・・・ピアノを必修
-
選択副科
ピアノ以外の管弦打楽器・声楽・ドイツ語・イタリア語・フランス語・作曲・指揮法・重唱のうち、いずれか一つを選択。
-
音楽史
音楽の起源から近現代まで、音楽の歴史を学ぶ。
-
ソルフェージュA
新曲視唱奏、リズム打ち、伴奏付けなどを学ぶ。
-
ソルフェージュB
聴音(音楽を聴いて楽譜に書く)。
-
演奏法
演奏や表現の仕方などを理論的に考察する。
-
音楽理論
楽典、和声、対位法などの音楽に関する理論を学ぶ。
-
重奏・重唱
器楽専攻生徒は同じ楽器どうしや、違う楽器を組み合わせて重奏をし、声楽専攻生徒は重唱を行う。
-
合奏・合唱
基本的には弦楽器専攻生徒と男子生徒で合奏を、それ以外の生徒で合唱を構成し、必要に応じて管楽器などが加わる場合もある。定期演奏会で演奏する。
以上が専門分野の授業です。
週の半分ほどが専門科目で、普通科目の授業は、国語、英語、数学Ⅰ、世界史、物理、体育などです。
音楽科には、将来演奏家になりたい人や、音楽大学に行きたいという人がほとんどです。みんな日々、目標に向かって努力しています。
-
人数
音楽科は各学年に1クラスずつ、3学年合わせて3クラスで120名程です。
専攻はピアノ、声楽、弦管打楽器で、クラスの半分前後がピアノ専攻です。
-
入試
一般入試は学力検査+面接+実技検査、推薦入試は面接+実技検査です。
詳しくは本校音楽科が発行する「明和高等学校音楽科特別検査実施要綱」をお取り寄せください。
ちなみに県外からも受験することができます。
-
学校見学
毎年7月に、サマーコンサートの後に本校音楽科にて学校施設見学と説明会を行います。
詳しくは中学校に配布される資料、または本校音楽科まで。
また、9月に行われる明和祭でも音楽科の雰囲気を知ることができます。
音楽科とは
Q. 音楽科とは?
- 自分が自分でいられる場
- 元気があって、何事にも一生懸命
- 個性派ぞろいで、明るく楽しい!
- みんな学年関係なく仲良し。先輩も優しい。
- 忙しいけど、楽しくて充実している。
- 切磋琢磨できる環境。
- 意外と体力勝負なところもある。
- 楽しみながら努力できる。
- 楽しいけど楽ではない。
- 音楽とより親しめる場所。
- 自分を高める場。
- 音をより楽しみたい人たちの居場所。
音楽科の生活
- 目標や夢が同じ人たちと毎日一緒に学べるので刺激を受ける。
- 音楽の話ができるクラスメートがいる生活はとても充実している。
- 好きなことばかり学ぶ毎日なので楽しい。
- 音楽を愛していないと大変な面もある。
- 先生方も個性的で面白い。
- 練習室は約15室あり、放課後は予約を巡って争奪戦になる。
中学生に伝えたい!
- 努力は必要だが、とても充実した毎日を送れる。
- 「上品・おとなしい」というイメージよりも、実際は元気でパワフル。
- 勉強と専攻実技の両立が大切。
- 迷っているなら説明会に参加してみよう。
- 忙しくなるのでスケジュール管理をしっかり。
- 体力をつけておくと安心。
- 専門知識が多く身につくので得るものは大きい。
- 将来や進路もよく考えて選ぶことが大切。
- 仲間と助け合いながら楽しく過ごせる。
- 学校全体の雰囲気は普通科と大きく変わらない。
- 普通科との交流は少なめなので、その点も理解しておくとよい。
- 音楽をより深く学びたい人におすすめ。